2009年6月 4日 (木)

冤罪事件と真犯人

いつまでたっても無くならないものの一つに冤罪事件がある。今日も足利事件の犯人とされた人物が服役中の刑務所から釈放された。DNAの再鑑定の結果、無罪である確率が高まったためだ。

いつも冤罪事件が明らかになったとき、伏せられている事実がある。一つは日本の有罪判決率の極端な高さである。99.9%とも言われる刑事起訴件数に対する有罪判決の高さは、あまりに異常だ。

あまり言われていない事がある。裁判所と検察は合同庁舎に入っているケースが多いと言う事だ。特に地方・簡易裁判所は地方検察局と同一の合同庁舎に入っている事は半ば当たり前であり、それだけ検事と裁判官が何かと顔をあわせる機会も多いと言うことでもある。

もう一つ、触れない事がある。それは野放しになった真犯人についてである。昔の事件であれば重罪でも15年で時効を迎え、以後は検挙される事もない。つまり真犯人は自身が犯した犯罪がバレない事に味を占め、狂暴化することである。そして他の迷宮入りした事件や単なる行方不明として処理されているものの中に、実際はその真犯人が、更なる殺人を重ねている可能性もある。

本来、処罰され収監されなければいけない危険な真犯人が、全く手付かずに放置され、いずれはある誰かに危害が及ぶことも本当は想定しなければならないのに…。

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2009年5月31日 (日)

トレーディングの闇

株式取引を頻繁にしている人の話より。

株式取引にはいろいろとやり方があるが、大きく分けてスイング、デイ、スキャルピングと言ったトレードに分類される。これら敏感に相場の地合に対応して取引するとき、よく言われているのがカマボコと呼ばれる、個人の取引に対して執行を停止し証券会社の自己売買ディーラーが割り込みを掛け、その後その個人の取引を執行させると言った、個人投資家には圧倒的に不利なシステムが存在するとの話だ。

先日ある銘柄を手がけていたときの事、売買注文を執行したとたんに、多くの売買が沸いてきたと言う。どう言うことか、それは個人の売買執行に対して自動的に反応する仕掛けを用意して、その個人の執行に対して正反対の売買を仕掛けることで、個人投資家から利ざやを取るのである。個人投資家が必ず損をすると言われる要因の一つだ。

ちなみに東証直結端末を持つ証券会社ディーラーには一般個人の手口情報は丸見えであり、ディーラー達はいくらでも好き放題に客をひんむしるのである。

こんなこともあったそうだ。ある一定の法則性に基づき、その要衝で売買を仕掛けたとき、執行が停止したまましばらく動かなかった。そして嫌々執行させて、その後ディーラーと思われる正反対の売買が出て来たのだが、やはり無理があったのか、ディーラーの玉が焦げついていた(笑)。

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2009年5月29日 (金)

自作PC泥沼大会…7

250GBのHDDを追加して、早速WIN98SEをインストールし、データ退避を始める。とりあえずDVD-Rに退避しようと焼きこみ、残りのデータを整理したりしていると、突然、データに以上が発生する。

ファイルサイズが不自然に大きい。一部ファイルが1万倍以上のサイズに化けている。

ファイルを開いてみるが破損して開けなくなってしまった。

DVD-Rに焼きこむ際にも支障が発生。やむなく障害ファイルを切り離し、退避完了したと同時に、OSが起動不能に陥る。

後から知ったことだが、FAT32の限界は1パーティーション32GBであり、IDEのHDDでは4パーティーション分割がリミットである…。

つづく。。。

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2009年5月27日 (水)

利子とロスチャイルドその1

一部の宗教を除く中世までの世の中では利子を取ることを禁じていた。そのため昔の社会では無利子での金銭貸借しか存在せず、金融業が発達する余地が無かった。

唯一利子を取って良いと説いたのはユダヤ教で、彼等は国を無くして方々に散る同胞との流通取引を通じて金融システムを発達させ、後に利子を取る事を許される世の中になると彼等ユダヤ教徒の金融知識が後の発展へと導く。

こうしてユダヤ商人の活躍する場が出来た時、産業革命を迎え、また、頻繁に起こる戦争によって金融の需要が発生する。その時登場したのがロスチャイルド家初代当主、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドだ。

ある王室の御用銀行となったのを初めに、後に全幅の信頼を置かれ、王室資産を預かる。これが後の発展の原資となり、後に続く子孫達によって世界の半分を手に入れるまでの金融資本家に成長する。

長く続く戦争で疲弊したイギリスの永久債を返済無しで引き受ける変わりに通貨発行権を手に入れてイングランド中央銀行を支配下に置くと、ヨーロッパ主要国の中央銀行を各国の国債つまり借金を引き受ける交換条件として支配下に入れ、通貨発行権を獲得。その力を背景に自由自在に景気の好不況の波を作りだし、戦争を起こし、漁夫の利を得て更なる巨大国際金融資本家へと規模を拡大する。

つづく…。

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2009年5月26日 (火)

就職氷河期の背景その1

就職氷河期も気づけば当たり前の出来事になった。その背景をグローバル化した経済事情と労働市場と書けば全てが片付いてしまうが、実はそこに至るまでの道筋にはあまり明らかにされていない事情がある。

その中でもここで取り上げるのは、団塊世代とそのジュニア世代との相関関係である。

団塊世代の定義として1947~1949年に生まれた極端に出生率が高く、人口比率が高い一団の塊を言うのは有名だが、この集団が日本経済にどんな影響を与えて、彼等は多の世代に比べて人生の帳尻がどうだったのかは、これから明らかにされていくだろう。

特に注目したいのは、彼等団塊の世代は、事あるごとに数が多いから競争が激しく苦労が多いんだとされているが、他の世代と比べてみる、実はとんでもなく勝ち組でしかも勝ち逃げの様相を呈していることだ。また細かく解析していくと、人生後半に社会的な力を手にするにつれ、次第に他の世代へのしわ寄せを及ぼし、特に団塊のジュニア世代にその付けを思いっきり回していることが最近明らかになってきている…。

そのあたりのからくりは、話が長くなるので続きで…。

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2009年5月25日 (月)

ぶれないカメラの構え方 その3(0からのフォトテクニックマニュアル:更新)

カメラで撮影する際に最も大事な基本的なテクニックの一つ、それは撮る瞬間にブラさない事であり、それはシャッターボタンを押すときが全てだ。

つまりシャッターボタンの押し方が重要であり、肝である。問題はシャッターボタンを押したほぼ直後にシャッターが開いて露光が開始される事であり、そのときに直前の振動が大きく影響する。

シャッターボタンを「押す」と言う表現にとらわれて、上から下にシャッターボタンは押し込む事だと思っている人は多いだろうが、その固定観念が実に多くの失敗を生み出すこととなる。

ポイントはシャッターボタンが平たい形状であることだ。つまりその広めの面積を使って端から端まで指の腹を滑らせていく感覚で押すことに尽きる…。

スチール撮影を射撃に例える人がいるが、確かに引き金は引くものであり押すものではない。引き絞る動作はブレを少なくし、命中率を上げることになる。

同様にシャッターボタンも感覚的には、引き絞るのと同じ事になる。それが先に上げたシャッターボタンの正しい押し方、いや引き絞り方になるのだろう。

この感覚を完全にマスターすると、多少セオリーから外れたカメラの持ち方をしてもぶれることは少なくなり、熟達するにつれて手持ち撮影時の低速シャッタースピード限界がより低速側にシフトする。状況によっては、通常三脚が必要とされる場面で手持ちで撮れる事がままあり得る…。

おっと忘れていた。背面液晶を見ながら撮影すると、どう頑張っても手ブレを起こす。ファインダーがあるカメラはファインダーを直接覗いてそのときに額や鼻にカメラの背面を押し付ける事を忘れぬように…。

更新ページ:0からのフォトテクニックマニュアルhttp://homepage3.nifty.com/paintSSS/0photoma/

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2009年5月24日 (日)

高速料金1000円均一の効果

ゴールデンウィーク中は一律料金効果で大渋滞だった高速道路。1000円乗り放題でどこまで行けるか試した人も多かったようだ。

1000円均一は新たな車の動きを呼び起こした。今までいかに自動車での移動経費が高かったかが垣間見える。

しかし本来、主要高速道路はいずれ無料化される事が約束されていた。それが矛背にされ、ここまで引きずってきたのだが、経済に対する影響は道路計画を立てる官僚たちにとって実にどうでも良いことであり、将来天下る先の公益法人や関連企業が肥え太るように、高額な高速料金を徴収しても、利用率は全く落ちないと言う、民間ビジネスでは絶対にありえない収益モデルを打ち建てて不採算高速道路をどんどん建設していく。

その結果が道路公団の民営化へ行きつく…。同時に膨大な借金も抱え込んだ。

この1000円均一キャンペーンで初めてこの過剰なインフラが役に立ったのも皮肉な話だ。しかしこれでも経済対策としてはヌルい。

平日も同じように割引し、対象を大型車まで広げないと、いままで過重に負担させられていた道路関連の見えない税金の重石は取れない…。まだガソリンや軽油、重量税や自動車税にかけられている暫定税率と言う見えない税金の重石は乗っかったままだ!!

ちなみにその暫定是率は一部だが以下の通り。。。

ガソリン税の50% = 26円/㍑

重量税(車検時に徴収)の50% = 25200円/1.5t超の乗用車2年継続車検

自動車税の50% = 25500円/排気量3㍑乗用車1年間

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2009年5月23日 (土)

男の子牧場と世界牧畜化計画

あるベンチャーからスタートして今や東証マザーズに上場されているIT企業が作った「男の子牧場」サイトが問題となっている。

今流行りの婚活と草食男子に引っ掛けて、お互いの女性会員が持っている男性の情報をお互いに交換するためのサイトである。そのスタイルが紹介する女性は牧場主で、男性を家畜に例え、さらに四つの項目で分類して家畜のアイコンとして表示するのだと言う。

当然、書きこまれる男性の情報は承諾を得て掲載されるわけではないので個人情報保護法に抵触するのはもちろんのこと、人間を家畜に例える事に、抗議の声が殺到した。

公開してたった数日でサイトを閉鎖。動向が注目されるが、企画立案したのは女性であり、いまどきの肉食女子を地で行く行動であった。

さて、この人間を家畜のごとく扱う感覚、どこかで覚えが無いだろうか…?

ユダヤ教に埋めこまれているユダヤ教徒以外は人間にあらずと言う教義であり、現在に繋がる世界牧畜化計画そのものではないだろうか。

この会社の社長が、ロスチャイルドと300人委員会が提唱するこの計画を知っていたとしたら、狙ったと言えなくも無い。だとしたら強烈なアイロニーに満ちている。

身近に世界牧畜化計画の空恐ろしさを肌身で教えてくれたのだから。。。

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2009年5月22日 (金)

プロらしい仕草 その1(0からのフォトテクニックマニュアル:更新)

技術的な向上にはどうしても時間がかかるものである。
プロ並の撮影技術ともなれば技術習得のための膨大な修行の時間は付きモノであり、なかなか一朝一夕には行かない。
そこでプロとアマチュアを傍目で見たときの違いから、見掛け倒しでもぱっと見プロに見られる撮り方と仕草を考えみたい。ずぼらな人にはうってつけの企画だ(笑)

私も実はプロとアマの違いをどう表現したら良いか戸惑っている。
こればっかりは経験してみないと判らないことも多いからである。
またジャンルや経歴によっても違ってくるものであり、畑が違うと見分けがつかないこともままあり得る(爆)。

商業中心か表現主体の作家なのかでもまた違いは出てくるし、そのプロ氏の経歴でも違いは出てくる。
ただ少なくとも、そのカメラマンの経歴が露骨に出てくる仕草のひとつとして感じているのは、ファインダーを覗くときの仕草だ…。
基本的な商業向けの教育を受けている人とそうでない人との違いはそこに現れると私は思っている。なぜなら、私も作家向けと商業向けの修行中には色々な人にイロイロな事を言われ続けたものだから。

さて、厳しい修行を重ねるうちに、また自分で考え続けるうちに、様々な失敗しないためのノウハウが自然と自分の体に染み込んでくる。撮影に関する様々な安全策を施したマインド・セット(自動的な撮影の習慣)の集大成が、そのプロ氏の力量として、撮影時の仕草の一端として滲み出て来る…。

カメラを構えてからシャッターを切るまでの時間や、その間の撮影までの動作にも違いは大きく出る。
構図がなかなか決まらないと、構えてもためらったりの連続で、これはプロでも出てくることがある。難しい仕事や、不得手な仕事の時だ。

続く…

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2009年5月21日 (木)

これから先の経済予測?!その2

北朝鮮の核ノドンによる脅威を背景に日本の核武装。それによりチャイナとの緊張増加。 => 実際に核武装するかは微妙だが、非常事態発生時に短期間で核武装が可能であると言われている。また過去に核武装の勧めをアメリカから非公式に打診されている。最近軽空母が完成し、もう一隻建造中である。これに対しチャイナは警戒を高めている。現在核武装を日本が行えば確実に世界から孤立するが、オリンピック開催が決定してから核ノドンを撃ちこまれそうになれば、状況の変化はありえる。ちなみに日本が核武装すると連鎖反応でアジア各国も核武装に走る可能性があり、核兵器産業は莫大な利益を手に入れる。もちろんその背後には(以下略)。

困難な状況下でオリンピックに向けナショナリズムの増幅。=>まずは事前にアメロまたはブルーノート発動で現在のドルまたはアメリカ国債がデフォルトする事が前提である。その影響で国家破産の可能性が現実化し、インフレーションが点火すると、ナショナリズムを背景としたミドルバブルを誘発。あらかじめ経済混乱で落とした株価で購入した外資は徹底的に価格を吊り上げ、国内筋にジャンピングキャッチさせる。

大きく上げたところでバブル崩壊。バランスシートを毀損したロボットを始めとした有力技術企業をガッツリと儲けた資金で買い叩く。あるいは空売りを仕掛けて倒産させ、傘下にいれる。そして最終的には国ごと経済植民地化する。

いずれにしても、巨大金融資本家達は、ユダヤ教の教義から有色人種を家畜として捉えている。その家畜にこれ以上大きな顔をさせたくはない。その筆頭は日本である。そこで国家ごと潰してしまおうと考えるのが自然の成り行きだ。そこで一気に潰すために、どこかでバブルを作ろうと画策しているかもしれない。ロウソクの火は最後に一瞬明るくなるものだし…。

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2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザ

                                                    Blue RAYより (C)SSS group blog All Rights Reserved.

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弱毒性と指摘され、いくらか日本国内に侵入されはしたが余りパニックにならず、一旦落ち着きを見せいている新型インフルエンザであるが、方々で自然発生を疑問視するコメントや果ては陰謀論、明示的に指摘はしないものの含みを持たせたコメントをする専門家も存在する。

特に着目したいのは、人、豚、鳥の三つの遺伝子を内包したウィルスは自然界に存在しない。とさらっとコメントした専門家がいたことだ。

つまり人為的にこのウィルスが作成された可能性がある事を言外に匂わせている…。

世界牧畜化計画の中に、人口を減少させると言う項目が含まれる。その一方法としての強力な伝染病の蔓延は実に効率良く人減らしが出来る計画として好まれる。

最近になって、遺伝子操作によるバイオテクノロジーは実用段階に入り、穀物でさえ遺伝子操作が普通に使用され、次は家畜の領域に使用が予定される。遺伝子操作による新薬の開発さえ行われるこの時代に、新型ウィルスを作れないとする事のほうが無理がある。

そんな馬鹿なと思われる方は、可能性の問題を無視している。作ることが出来る可能性があるならば、当然、実験施設で新型ウィルスを作るのにバイオテクノロジーが使用されていると考えるほうが自然だ…。実験施設は民間ばかりではない。軍隊は昔から当然のように細菌兵器の研究施設を持っている。日本もかつて悪名高き731部隊が存在していたのだ。

問題はより強力なH5N1型の人型への進化のために今回のウィルスが実験的に作られたかどうかだ…。

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2009年5月19日 (火)

露光間ズームの問題点 その2(0からのフォトテクニックマニュアル:更新)

ムービーではカメラブレがあると鑑賞者が車酔いと同じ症状に陥ることがある。写真でも露光間ズームの多用は鑑賞者に同じ車酔いの症状を起こすことがある。

それと撮影者も数枚撮れば飽きてしまうし、そもそもカメラのホールディングがしっかりしていないと簡単にブレを起こしてしまう。三脚に据えて露光間ズーミング撮影を行うのも負担が大きい…。

露光間ズーミングの使い道は何だろうか。昔からあるのはズーミング流し撮りである。向かってくる被写体に対してズーミングで流し撮りを行う。それから花火の撮影でここ10年は当たり前のように露光間ズーム撮影が行われている。その他の使い方は撮影者で考えてみても面白いだろう。

ただし、鑑賞者が車酔いと同じ症状を起こさないような露光間ズームで撮った作品となると一気にハードルは上がる。企業秘密なので余り言えないが、手持ちでそのような作品を撮るには技術的制限が多い上に手持ち撮影でブレないで露光間ズームを行うことは至難の技だ。そしてそのような露光間ズーム撮影で1日中撮り続けると慣れていてもかなりメンタル的に過負荷状態に陥る。

いずれにしても手動ズームが必要でどちらかと言えば一眼レフの方が良い。あとは自分の手のサイズにあったぶれ難いカメラをチョイスする事も大事である。またズームリングがスムーズに動くことも必須条件となる。

ちなみに手ブレ補正機構はシャッタースピードによって効きが違ってくるようなので、なんともコメントの仕様が無い…。あしからず。

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2009年5月18日 (月)

東京オリンピック招致と経済効果

事前調査1位であった2016年夏季オリンピック。

そのオリンピック招致の実地調査が行われている。日本は四月中旬にIOCの実地調査が行われたが、調査会議の席に麻生総理がサプライズ・プレゼンターとして出席(1976年モントリオール大会時のクレー射撃日本代表)した。

そして全ての候補地の調査終了後、九月の最終プレゼンが行われる。その時プレゼンターで趨勢が決まると言われる。

仮に総選挙の自民党圧勝で麻生政権の継続となるとプレゼンターになったとき絶大な効果を発揮する(かつてのクレー射撃日本代表であり現役首相であると言う事)。

もしそのお蔭で2016年オリンピックが東京に決定すればオリンピック一色になり、北朝鮮核ノドンや中国問題などの東アジア緊迫化シナリオを隠蔽し易い。それによって核兵器を捌き易い土壌も生まれる。

しかも、市場操縦次第でミドルバブルを発生でき、やり方次第で一気に日本を経済支配できる(つまりバブルを弾けさせれば経済破綻を引き起こして国家破産へ持っていくことが可能となる)。

またそれに絡めてアメロまたはブルーノート導入時期を調整し、換金レート次第で景気を操縦できる。全てはロスチャイルドや帯同する勢力が日本の何を手に入れたいかによって決まってくる。

いずれにしてもこのまま株価を下げる方向に力技で押しこむよりは、一度バブルを起こして景気を膨張させ株価を高くすれば、落とすのも勢いがついて潰し易くなるというものだ。

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2009年5月17日 (日)

政治不信で中央官僚は喜ぶ?!

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かつてある書籍が発刊されるまで、この国の実質的支配者の構造は知られていなかった。

それまでは表にコーティングされた民主主義のルールで討論がなされ、実際の権力構造に切りこんでの討論はなされていない。そのため、戦前から戦後に渡り官僚による強力な国家の支配構造にメスが入れられることは無く、山縣有朋によって構築された中央官僚による国家統制システムは後に1940年体制、俗に言う戦時体制によって完成され、このときの内務省系勢力は軍部とともに国土を焦土に帰した。戦後は拮抗していた大蔵省系勢力によって国家復興と高度成長がなされ、今に至る。

その過程において、数々の問題をはらみながら現在の統治体制を維持しているが、その弊害がいよいよ無視できないところにまで来ている。しかし、中央キャリア官僚によって巧妙に構築された法律や政令は彼等の暴走を許すものとなり、しかもそれを止めることさえも許さなくなった。

その書籍によると一旦スイッチが入った自動誘導装置が暴走し、いまやリセットすることも、出来ない状況であると…。

この国の実質的統治システムが暴かれてから20年近くが経つが、今だ状況は改善されていない。自民党対野党の構図は今だ変わらず、真の構図は政治家対中央キャリア官僚であることに、マスコミは今だ言及できないでいる。先日の献金問題は官僚対政治の問題を与党対野党の問題に刷りかえる事に成功した。マスコミは放送許認可の更新問題から更新許可を与える官僚に対しては及び腰だ。

そして複雑で分かり難い支配構造によって、官僚は見事なぐらい背後に隠れて好き放題し続ける。国家が破産するまで…。

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2009年5月16日 (土)

デジタルカメラと銀塩カメラの違い(0からのフォトテクニックマニュアル:更新)

一般的なデジタルカメラと銀塩カメラの違いは他サイトにお任せするとして、先日の仕事で感じた事を…。

友人のHPをリニューアルする事となり、その撮影をお願いされた。前回も撮っているのだが、今回は雰囲気を変えてみたいと言うことになったのだが、なにせ打ち合わせも無く、ぶっつけ本番の撮影となった。

友人が自慢気にしている格安で手に入れたと言う Nikon D2X はもちろん今回の撮影カメラとなる。ただ流石は元写真部だけに仕上がりにはうるさい(笑)と同時に撮影の難しさも分かっていらっしゃる。ので今回の依頼となった。つまりプロと同じカメラで撮影しているから良い写真が撮れるのでは無いと言う事だ。今回の雰囲気を重視した作りこんだ写真でモノを言うのはライティングの技術であり、こればかりは独学でどうにかなるものでもない。独学でプロカメラマンになる方もいらっしゃるが、その場合は技術の壁を埋めるのに塗炭の苦しみを味わうことになる…。もちろん私は修行生活中に数多くのライティングを目にしたお蔭で今回久々のライティング重視の撮影でも慌てることは無かった…。

イレギュラーで増えたカットもあって終了は夜中を想定していた。事実そのとおりになったのであるが、自分でも驚いた事に、以前の銀塩時代にしつこく測っていた露出を一切取っていない。露出計を取り出してもいない。勘でストロボの出力調整をしていた。ストロボによる多灯ライティングは露出計算が難しく、更には重厚感あふれるカットと言うオーダーがある上に、スチームを写し込むカットまで出てきた為、奥の手のスヌートライティングを繰り出していた。こうなると露出を測ったところで仕上がりの予測は困難となる。そこで試し撮りが必須となるのだが、簡単に試し撮りが出来るデジタルカメラにはうってつけな撮り方なのであった。数カットのテスト撮影で光量と角度の微調整を行ってから本番撮影となる。随分と簡単になったと感じた瞬間である。

友人のサイト => ヘアサロン達人

店舗内のカット撮影は私が行った。ちなみに今回のカットは3ヶ月先に掲載されるとの事だ。

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2009年5月14日 (木)

これから先の経済予測?!その1

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このところゴールデンウィーク明けから更なる上昇期に入った株価であるが、経済の先行指標である株価がどうなるかでその3ヶ月後の景気が決まる…。どうなるかは予測が困難なので材料をあげてみる。

自民党が衆議院解散総選挙に勝利

=> これは給付金による実質的投票買収にあたることから可能性が高い。また、ギリギリまで変化を恐れる日本人の感覚、人口割合の多い団塊世代が老齢期に入ったことから、更なる保守化傾向を計算に入れてみた。また次の項目との関連もある。なお解散は任期ギリギリまで引っ張る公算は高い。

2016年オリンピックは東京に決定

=> 先の項目とリンクする。自民党の勝利と麻生総理の続投により、IOCの最終プレゼンに現役首相として登場できれば、アメリカに比べて財政に不安が少なく、しかも元モントリオールクレー射撃日本代表の経歴は大きなアドバンテージとなる。また先の実地調査での迎賓館における最恵国待遇は半分決まっていないとあそこまでは出来ない…。

アメロまたはブルーノート発動による米国債と米ドルのデフォルトを引き金とした日本政府財政危機が発生。それによってゆっくりとしかし加速したハイパーインフレーションの発生。

=> アメリカ発の金融恐慌はまだ第2波が来ただけで、第3波が残っている。それはプライムローンとオルトAローンの問題が丸々残っており、実体経済の悪化でこれら優良ローン債務者が破産する可能性が出てくるからである。これが原因でいわゆる倒産保険であるCDS(クレジットデフォルトスワップ)が引火すると、最大の引き受け先であるAIGの負担が増す。そうするとAIG破綻の危険が迫るため公的資金を半ば無尽蔵に注入することになる。CDSを組み込んだCDO証券が世界中にばら撒かれているために、これを行わないと世界経済はクラッシュする…。

一方この公的資金注入を行い続けると、いずれアメリカ政府財政は破綻するため、それを避ける為の方策が必要となる。そこで想定されるのが、事実上の借金踏み倒しであり、そのためのアメロやブルーノート計画である。ちなみに米ドルを日本政府は外貨準備のドル100兆円分、米国債は300~600兆円分保有しているとされる。かつて同じ事が行われた。ニクソンショックである。

つづく。。。

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2009年5月13日 (水)

ユーザー車検その9

はんだ付けの翌日、修理を終えたハーネスを再びシートに取り付ける。シートを元に戻し、ハーネスをつないで、いざキーをONまで捻る…。

メーターパネルの警告灯に目を向ける。シートベルト警告灯は果たして…。

点いたぁ。

ほっとした。これで車検を通せる。後片付けをして早速車検場へと向かう。限定車検証の場合は予約無しで再検を受けられる。

再びユーザー車検受付へ赴き、ラインに並ぶ。再検の故を検査官に伝え、シートベルト警告灯のチェックだけで終わった。ラインを通過して総合判定に行くと、すでに判子が押されているのでとの事。

車検証を発行してもらい全ては終わった。実にあっけなかったが、あんなにドタバタした日は一体、と思った。

しかし厳しかったなあ、今回の車検は…。

あっ、肝心なレアモノ限定車検証の写真を撮るのを忘れた。orz

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2009年5月12日 (火)

マイナス金利

あまりに長期化する実体経済の低迷に、ついにはマイナス金利を提唱するコメンテーターが現れた。

潤沢に蓄えられている個人資産1500兆円を動かすために、銀行金利をマイナスにしようと言うのである。

預けているだけでお金が減っていくのだから消費に回るだろうと言う事であるが、引き出してタンス預金に化けるだけの気がする…。

そして重大な問題がある。コントロールを間違えると、ハイパーインフレを引き起こす可能性があることだ。

つまり公的金利でマイナス金利を設定すると、資金を借り入れるだけで利息がつくことになり、いつぞやの円キャリートレードと同じ事が発生する。国外に向かわない場合、国内に向かうとあっけなく土地バブルを誘発する。リスクを嫌う国民性は直接株式には資金を向けない。やはり現物がはっきりしている土地に向かうことになるのだ。

つぎに土地転がしで評価額が上がればそこで初めて株に資金が向かう。このとき債券はマイナス金利なので誰も買わない…。なので再びバブル化する。バブルが崩壊すると債権を発行して予算を調達して景気対策を行うのだが、このとき国家債券がどうなっているか、それが問題だ。国家債券に対するマイナス金利の影響は計り知れない。

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2009年5月11日 (月)

湘南メモリー(フルカット版)#13(RAY paint SSS - 風を写し空気感を記録する:更新)

Dscf5430 湘南メモリー/フルカット版より

更新ページ:RAY paint SSS - 風を写し空気感を記録する

またこのプロジェクト自体はある人のお達しもある。詳細は言えないが…。

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2009年5月10日 (日)

少子化対策

20年以上も前から保育所の不足が言われて久しいが、今だ解決されない。待機児童は増えつづける一方だ。

少子化対策が叫ばれて10年以上になるが、手厚い育児対策は実行されないまま現在を迎えている。

対策が施されない理由は様々言われている。例えば政治家が女性の自立を今だ認めないために対策が遅れている。片や産業構造が専業主婦の存在を前提としている為。などである。

しかし、これだけでは解決の意思が無い事の説明には不充分だ。

世界牧畜計画では世界人口を10億人に押さえることが目標とされている。つまり300人委員会の意思は人口爆発はもってのほかであり、いち早く人減らしをしたい。

この方針と照らし合わせると、日本は300人委員会にとって優良な国家である事になる。だからこれからも少子化対策には消極的であると思ったほうが良い。

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2009年5月 9日 (土)

壊れたセーフティーネット

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生活保護の水際作戦に代表されるように今やセーフティーネットは崩壊している。

追い討ちを掛ける様に年金不信と年金制度破綻の可能性が出てきた。事実先日発表された厚生労働省の試算によって2031年に厚生年金が、2051年に国民年金がいずれも破綻する事が明らかにされている。

そして雇用保険、失業給付の厳しい条件がますます事態を悪化させる。さすがに選挙を控えた自民党は票集めの為に雇用保険の条件を緩和したが、遅きに失した感じがしないでもない…。

いずれにしてもセーフティーネットに予算がつかないのは、国家財政の悪化が影を落としている。

さらにキャリア官僚が天下りや公的法人設立維持のため兆円単位で特別会計から予算を収奪する。この官僚によるどんぶり勘定はそのままお金を吸い込むブラックホールの役割を果たし、ますます実体経済にお金が流れなくなる。

世界牧畜計画を唱える人間達にとっては、どんどん自殺や餓死で命を落とすものが増えるので歓迎する事であるようだ…。

だから、20年以上前から言われていた国民生活に関る諸問題はこれから20年以上更に繰り延べられる可能性が高いと思ったほうがいい。

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2009年5月 8日 (金)

ロボット

鉄腕アトムを生み出したこの国に、今、世界の軍部が注目している。それは長年の夢だった無人兵器の未来を見出しているからだ。

高度な精密加工技術、緻密な設計と高度に構築された制御アルゴリズムによって、おおよそ夢でしかなかった自立行動するロボット、しかも二足歩行するロボットは、同時に多大な犠牲や世論を気にすることなく盛大に戦争を行える無人兵士の出現への第一歩を踏み出す。

問題は、この日本の技術はほとんど民生産業の技術であり、それを手に入れるには、国ごと手に入れるしかない。

方法としてはバブルを再び作りだした後で経済崩壊をおこし、国家の財政破綻を引き起こす事によってIMFによる経済占領を目指すのが一番手っ取り早い。

以前ロボットの発達で仕事が消える。といわれた。

アメリカでは当たり前となった最大の貧困ビジネス、軍隊がロボット化されると本当に食えない人間があふれる。

そこで人減らしをする必要がある。この問題も絡んで、300人委員会では世界牧畜計画が提唱され、盛大な戦争や新型ウィルスによるパンデミックを起こすことで世界人口を10億人まで減らす事を決めている。この委員会の後ろにはもちろんロスチャイルドが控えている…。

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2009年5月 7日 (木)

世界の支配構造の考察その2

紀元前から近代まで、支配の主力は暴力によるものであった。つまり戦争であり、兵力である。これは確かに現代でも変わらない部分であるが、現代の支配構造は少し違う。

明らかに明示的な権力構造ではなく、背後に隠れて影から支配力を及ぼすものが主流だ。特に効果があるのは通貨の支配である。どう言う事か…。通貨の合法的発行権である。ならば一般常識では中央銀行を管理する国家政府と言うことになるが、所がそうでない。

いまよく連呼されるFRB、実質アメリカの中央銀行と言うことになっているが、アメリカ政府はこのFRBの株式を一切持っていない。民間銀行の所有である。アメリカ憲法には政府が通貨発行の権限と責任を持つと書かれいてるにもかかわらずだ。

各国の中央銀行も実は国家政府の管理が及ばない状況が発生しつつあるようで、日本銀行もその状況に陥りつつある。もともと半官半民で設立された日本銀行はその20%の株式をすでにロスチャイルドが間接的に所有しているとの噂がある…。

考えてみれば当然の話しで、自由に通貨を発行できる者に勝てる者はいない。どんな人間や組織を金で雇い、動かすことが出来る。さらには発行したお金を貸し付けて貸しを作り、それで相手をいかようにも動かせる…。

いつのまにか政府紙幣発行の声は下火になった。これもいつのパターンであり、通貨を支配している権力者に利子が入ってこなくなる。だから最も怖いことである。そして全力を尽くして通貨の権力者は政府紙幣を潰しに掛かる。

この世の中は金融システムを作った者達のモノだ。つまり世界の富の半分を占めるロスチャイルドの巨大資本が通貨の裏づけと言っても良いかもしれない。

反ロスチャイルド同盟ではもっと詳しく述べられている。

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2009年5月 6日 (水)

湘南メモリー(フルカット版)#12(RAY paint SSS - 風を写し空気感を記録する:更新)

Dscf5331 湘南メモリー/フルカット版より

更新ページ:RAY paint SSS - 風を写し空気感を記録する

湘南メモリー自体のテーマの土台は実は私のものではなく、友人の一言によるものだ。

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